iPhoneからJournalを書く環境を作った
このJournal、書ける場所がMacBookだけだったから、iPhoneからも書けるようにした。
Journalの投稿画面は、ローカルで動くアプリとして、前に作った。
気に入っているけど、ローカルで動くと言うことは、執筆できるのはMacBookを開いているときだけと言うことでもある。しかも、リビングでMacBookを開いてカタカタしていると、妻に注意される。やりすぎってことなんだと思う。
ソファでChillしながらiPhoneで執筆すれば、Journalを書く機会が増える。妻が熱心にTikTokを見てる隣で、同じ姿勢で書けばいい。外出先でも書き進められる。
前回の記事で書いた、Instagramのアプリが一段落した同じ日、JOURNAL ADMIN for MOBILEを作ってみた。
iPhoneで書けるようにするのは簡単。こだわっているのは、文章の折り返し位置。MacBookとiPhoneでは、一行に収まる字数が違うから、ちょうどいい改行が、もう片方では不自然な位置で泣き別れる。読み進める体験に影響するから、公開する前に、両方の見え方を確認したい。
正直、完全に自己満の類。改行される位置の確認とは言え、MacBook Air 13inchとiPhone 17 Proから見える位置に過ぎない。読む人の端末が変われば、また違う位置で泣き別れる。それでも、気になってしまったら最後。延々と気になってしまう。
通常の編集する画面は、iPhoneの幅そのまま。iPhoneから読む際の折り返し箇所が確認できる。MacBookのプレビューのボタンを付けることで、MacBookと同じ幅サイズのレイアウトを、画面ぴったりサイズに縮小して表示する。これで両方の表示を見比べられる。

最初は、横スクロールでMacBookの幅を再現していたけど、指を横に動かして確認するのは結構しんどい。かなり文字が小さくなるけど、縮小して表示する方法に切り替えた。プレビューは、あくまで確認用だし、それでいい。
これで、ソファでも書き進められる。



