MASASHI NAMIKI

イヤーカフ型のイヤホン、Shokz OpenDots 2を手に入れた

仕事で骨伝導イヤホンのShokz OpenRun Miniを使っていたけど、遂に電源ボタンが壊れた。2023年1月に購入して、購入から約3年半、平日は8時間/1日で使った。

役目を果たしたOpenRun Mini。

全く同じ製品を再購入しても良かったけど、上位機種として、OpenRun Pro 2がリリースされている。音質が向上していたり、バッテリー持ちも進化した。大きな違いだと思ったのは、充電の方法。OpenRunは独自のマグネット式で、OpenRun Pro 2はUSB-C充電に対応。

1日の大半の時間を装着して過ごすから、多少コストが嵩んだとしても、妥協せずにハイエンド機種を選んで良いとは思っていた。なんとなく、他の機種も調べていると、OpenRunシリーズのネックバンド型の他に、イヤーカフ型のイヤホン、OpenDots 2を見つけた。

ネックバンド型でも使い勝手に不満は無かったけど、イヤーカフ型は装着した姿が、より自然。仕事で使うイヤホンは、長時間の装着に耐えるために、軽ければ軽いほど良い。カバンの中でもスペースを取られないことにも気づいた。選ばない理由が無くなった。

ケースはAirPods Pro 3と同じくらいの大きさ。

仕事用だし、耳を塞がないタイプのイヤホンに音質は期待してなかったけど、低音が鳴る。良い意味で想像を超えてきた。イヤホンを付けっぱなしでも、周囲の音を拾えるから、オンライン/オフラインの切り替えもスムーズ。マイクも良好で、通話もストレスフリー。

地味に嬉しかったのは、ネックバンド型だと寝ながら使えなかったり、こめかみ周辺に振動する部分が来るから、装着しながら朝の洗顔が出来なかった。イヤーカフ型だと、首や顔を邪魔されないから、ながら聴きしやすい。

友人と通話しながら、ソファで寝たり。YouTubeを聞き流しながら、朝の身支度で洗顔したり。仕事だけじゃなく、生活の満足度を上げてくれるイヤホンだった。

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